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SEOカフェ | アクセスと売上UPを目指して

〜 SEOにお悩みの方は是非コーヒーブレイクしてみてください 〜

httpからhttpsへのリダイレクト方法とwwwありなしを設定して、正しい評価をしてもらう!

Webマーケティング・SEO・集客
このコンテンツは、架空のキャラクターであるWeb担当担当の如月ゆずが、Web集客の中でも目に見えないSEOを中心にWebマーケティングを学びながら成長していくブログです。

見た目が同じでもURLが微妙に異なっていたら別ページとされる

https、https、wwwのあり・なしの問題は非常に重要です。

 

なぜなら、Googleは繊細な面を持っている一方で、頭の固い面の二つを持ち合わせているからです。

 

f:id:kiyopiko-business:20161121003153j:plain

 

 

上記のように8つのURLがそれぞれ存在していた場合、別々のページとして取り扱ってしまうんですね。

 

 

ユーザーの目線からすればURLが少しずつ異なっていても表示されるサイトには変化がないことがあります。(むしろほぼない)

 

Googleは重複ページを嫌うので、仮に1つのページを作っているつもりであったとしても複数ページが存在するとGoogleは低評価として判断してしまうんです。

 

こういった現象を防ぐのが、.htaccessを活用したリダイレクト手法によって問題を解決することができます。

 

http→httpsへのリダイレクト方法

GoogleはSSL化をしていないサイトは評価が落ちるかもしれないという脅し?(笑)を言っていますし要注意ですね。

 

そんな脅しにビビりながらもSSL(https)化をしたのは良いけど、URLが複数存在しては意味がありませんからきちんと設定しましょ・・・

 

 

使用するファイルは、.htaccess(どっとえいちてぃーあくせす)です!

 

主にサーバーを借りて運営している人が対象になります。

 

先に言っておきますが、この.htsccessは恐ろしいファイルでして、間違った記述をした状態でサーバー内にポイッチョ(設置)するとサイトが表示されなくなるという問題が生じることがあります。

 

そのため、必ずバックアップをとってから作業をするようにしましょう!

 

Wordpressのphpファイルを触ったことがある方なら分かると思いますが、画面が真っ白になるかエラーが表示されます。

 

すぐ戻せるようにしないと取り返しのつかないことになります。

 

 

http→httpsへの正規化(wwwありver)

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(●●\.com)(:80)? [NC]
RewriteRule ^(.*) https://www.●●.com/$1 [R=301,L]
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ https://www.●●.com/$1 [R=301,L]
order deny,allow
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

 

http→httpsへの正規化(wwwなしver)

RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(●●\.com)(:80)? [NC] 
RewriteRule ^(.*) https://●●.com/$1 [R=301,L] 
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html 
RewriteRule ^(.*)index.html$ https://●●.com/$1 [R=301,L] 
order deny,allow RewriteCond %{HTTPS} off 
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

 

それぞれの記述を.htaccessへ記述するとURLが自動的に一つのURLを表示するようになりますので、これで怖いものはないです。

 

よくあるミス

.htaccessではなく別のやり方で正規化を行う方法もあります。

 

それがcanonical設定なのですが、全ページに<link rel=“canonical” href=http://www.●●.com”>を入れてしまう人も多いですが・・・

 

このcanonicalというものは『複数の似たURLがあるけどhttp://www.●●.comだけを評価してね』とGoogleに伝えるものなので、全ページに<link rel=“canonical” href=http://www.●●.com”>を設定すると大変なことになります。

 

 

例え500ページのコンテンツを作り上げても『評価するのはhttp://www.●●.comだけにしてね』とGoogleに伝えているので1ページしか評価されません。

 

つまり1ページのサイトという判断となります。

 

canonicalを設定する際は、呼応するURLを確認してからソースコードに入れてください(笑) 

 

手っ取り早いのは.htaccessでスコーンと一つのURLにまとめたほうがユーザーにとっても良いらしいんですけど。

 

はてなやライブドアブログを使っている人は別の重複に注意!

意図していない重複は仕方がない(本当は避けたい)けど、他人のコンテンツをパクるのはご法度です。

 

それはGoogleも言っています。

 

でもなんでパクリサイトは減らないんでしょうか・・・。

 

namakemono

 

楽だから

 

人間楽して生きたいし稼ぎたい生き物なので分かります。

 

でもね、楽して作った盗作品はいつかシッペ返し(順位下落を)くらいますから注意しましょう!

 

私もヒジョーに面倒くさがりなので気持ちは非常に分かるのですが、ウサギとカメの話通りなので一歩ずつ作業するほうが中長期的に見て良好です。

 

楽(コピー)して作った記事は、何の価値も生み出さない!

 

簡単に重複をチェックできる方法はこの記事からチェックしましょ!

 


っていうか、正規化を特にしなくて済むはてなブログやライブドアブログって本当すごいツールですよね。

 

まぁだからこその弊害もありますけど、文句も言えない(クソ