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SEOカフェ | アクセスと売上UPを目指して

〜 SEOにお悩みの方は是非コーヒーブレイクしてみてください 〜

「ページが多い=コンテンツがしっかりしている」わけではない

Webマーケティング・SEO・集客

ページ数は多ければ良いという代物ではない

コンテンツマーケティングという言葉が浸透してきているなぁと肌で実感しております。むしろ最近はAIの進行(侵食?笑)によって、今後世の中はどうなるんだろうかとビクビクしている今日この頃でござんす!

さて、本題です。 ページ数が多ければ、良質なサイトと判断されるのでしょうか?

結論ファーストから言うと、ページ数よりも中身がギュギュッと詰め込んであればページ数は無理に増やさなくても良いと考えています。

この辺りは、いろんな方が物議を醸してたりしてますね!一番腹立たしいのは知識のないWebサイト制作会社やSEO会社が「今はコンテンツですよ!ページですよ!」と言いまくってることです。ハイエナの如く営業しているのを聞いたりすると悲しくなります。

あと1ページにいろんなテーマの内容を盛り込み過ぎている人や提案する人も謎です。キーワードを詰め込みすぎて結局何を言いたいサイトなのか分からなくなってるページやサイトが多い印象を受けます。

気持ちは分かりますけどね、伝えたい想いが強すぎて。 でも最終的には自分でも伝わらないという悲しい性。初恋みたいなもんですね。あぁ甘酸っぱい。

1ページの内容が1テーマになっているか

実際にお話をした例があるのですが、「注文住宅」と「デザイナーズハウス」のどちらもウリにしているページがあったんですね。

注文住宅とデザイナーズハウスのどちらもPRしたい

「注文住宅」というキーワードでも狙っていきたい 「デザイナーズハウス」というキーワードでも狙っていきたい

詰まるところ、どちらでも臨機応変に対応可能ですよ!という趣旨の内容だったのですが、「注文住宅」と「デザイナーズハウス」に即した内容がそのページ以外極小でした。あっても対応支店の(正直コンテンツとは呼べない)紹介程度。

サイトが1つのテーマに即した内容であるならば(多少ずれていたとしても)ページの内容も基本的にはテーマに即して記述するべきです。

正直なところ「注文住宅」と「デザイナーズハウス」を1つのページとして展開するのは厳しいとは伝えました。二兎を追うものは一兎も得ずではないですが、独立したサイトにするかページを用意することを勧めました。

どちらのキーワードもSEOで狙っていきたい気持ちは分かりますが、SEOはアクセスを集めるにあたっての手段の一つなので、SEOだけで集客しようとすると効果を得難いことも往々にしてあります。特に「注文住宅」や「デザイナーズハウス」のような不動産関連業界は狭いエリア内に競合企業も多いので効率化を図ったほうが圧倒的に良いです。

(例) SEOで「注文住宅」 リスティングで「デザイナーズハウス」 ※2パターンで攻めていくイメージ

あとはGoogleのキーワードプランナーで検索ボリュームを調べて、サイトのメインキーワードを絞っていくか、簡単な独立したページを生成するか・・・くらいですかね。

注文住宅を欲している人からすれば、デザイナーズハウスなんて検討してもいないでしょうし、その逆も然り。単純に会社としてどちらも対応可能であればTOPページ配下に「注文住宅」と「デザイナーズハウス」それぞれのディレクトリで対応すべきですね。(あくまで1ドメイン内でやるならです)

理想はそれぞれの独立したサイトを展開し、スティング+自然検索結果の全体的な占有率を高めていけば会社としてのアクセス数を望めるはずですし、記述する内容も深くすることができるという利点だけでなくサイト全体の趣旨にも即していますから。

ユーザーが求めていない解決策ページは無意味

かなり語弊を生みそうな言い方ですが、サイトの趣旨に合っていないページは無意味です。

もっと言うと、サイトの内容を求めているユーザーがいない限り存在している意義がないということです。

Webで検索する人は「何かしらの解決策」を探しているので、「解決しない案」だったり「求めている内容と関係のないテキストコンテンツ」をズラズラ量産しても検索エンジンからすれば邪魔なサイト以外の何物でもありません。

なぜなら、悩みを解決してくれるサイトを発見できないと検索エンジンを利用してくれる人が少なくなっちゃいますからね。検索エンジン側は広告収入なので、利用ユーザーが減れば収益減となります。そうなりたくないのです。

ユーザーが求めている内容に合った、かつ、内容がしっかりと手の込んでいるサイトやページでないと評価をされないのです。

それが、ページ数が多ければ良い!とは言えない理由です。自己満で終わることのないように、そのページは誰に対して、どういったシチュエーションで困っている人に向けた物なのかを完成前に(本当は構想前にですけど 笑)確認する必要があります。

あ、アクセスがあってもコンバージョン(成約)しないとってところはまた今度話します! 今日はこの辺で\(^o^)/

 

<補足> 仕事も恋も遊びも、言うてしまえば人生全てをブレないようにしましょう!←かなり重要(笑)