読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SEOカフェ | アクセスと売上UPを目指して

〜 SEOにお悩みの方は是非コーヒーブレイクしてみてください 〜

全画面表示の広告は検索結果に影響する

Webマーケティング・SEO・集客

全画面表示の広告はマイナス影響の可能性が現実味に

8月23日に、全画面表示のような広告を表示するサイトに関して順位を下げる対象項目の一つとして捉えると発表しました。

特にスマホで検索している状況でページ遷移する際に、ドーンと画面いっぱいに表示されてるアレです。スマホ画面という限られたスペースを良いことにサイトオーナー側が収入目的や宣伝目的のように展開していた方法が通用しなくなるそうです。

以下がダメな代表例です。

 

検索結果に悪影響を及ぼす可能性のある広告例

t1i1

やたらと強調するポップアップ表示

t1i2

画面全体に表示される広告

t1i3

ユーザー側が非表示にする広告

この広告の厄介なことは 、広告を消す×ボタンや閉じるボタンが小さく誤って広告自体をクリックしてしまうことが多く意図していないページへと誘導することが多い点です。

実際、指先で閉じるボタンを押したつもりが広告を表示してしまった・・・なんて経験をしたことがある人は多いはずです。PC画面であれば比較的問題はないのですが、ディスプレイ枠が限られているスマホではユーザー視点としてはちょっと厳しいですよね。

おまけにスマホで操作する際、細かい場所をタップすることができず、ディスプレイに対して画面に触れる場所全体が大きな割合を占めているので厄介な代物でした。

Googleはこういった状況を改善するため、2017年1月10日以降に画面全体を表示させるような一部広告を表示するサイトには検索結果に良い影響を与えないとしているそうです。しかし全ての画面全体表示の広告が低評価を受けるかというとそういうわけではありません。

検索結果に悪影響を及ばさない広告例

t2i1

Cookieの使用確認画面

t2i2

年齢確認のポップアップ

t2i3

適度なスペースを利用した広告表示

上記のような安全を確認するような表示や合理的だと判断されるスペースに対しての表示であれば問題はないようです。

Googleは時代に合わせながらユーザー側の視点を根本に置きながら対応していると言わざるを得ませんね。

ただアフィリエイターとかあまりこういった内容を知らない人たちは、早く対処しないと大変なことになりますね。表示されなくなっちゃいますから。

そして逆説的です、ユーザー目線にたっていないサイトだっとしてもある程度広告収入を稼いでいたサイトのオーナーは収入激減するかもしれませんねぇ・・・汗

あなたのサイトは大丈夫ですか?