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SEOカフェ | アクセスと売上UPを目指して

〜 SEOにお悩みの方は是非コーヒーブレイクしてみてください 〜

SEO内部対策に必要なチェック項目25個+α

Webマーケティング・SEO・集客

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内部SEO対策のチェック項目って何?!

 

冬の乾燥が苦手すぎて加湿器を買ってクーラーの暖房つけて、『よっしゃ!完璧!』と思ったら除湿していて、プラスマイナス0でした。

 

何事にもチェックは必要ですね・・・

 

 

どうも、如月ゆずです。

 

(チーン)

 

チェックといえばSEO内部対策に必要な項目ってどれくらいあるのかを箇条書きにしてみたので、参考にしてください♪ 

 

そんなことを言っておいてあれですが、今回は完全に自分用のメモとしての側面を捉えているので、分かりやすい記事にしているかどうかはご遠慮願います(笑)

 

てっとり早く知りたい!という方はショートカットしてください(笑)

SEO内部対策チェック項目25個+α

 

SEO内部対策の注意すべきチェック項目

ネット上ではSEO内部対策に関して様々な施策方法がピックアップされています。

 

基本的には自社や個人で行うレベルが多く、最低限レベルであればわざわざSEO業者や制作会社に依頼しなくても施策できる点が多い。

 

ので!

 

私がこれだけはやってるっていう内容をチェケラァしてみました。
(友人に見て欲しいと言われた時や単発で仕事を依頼されたときにも行っています)

 

SEO内部対策とは

めちゃくちゃ率直に言うと自社サイト全体をユーザーにもGoogleにも分かりやすくするってことですね。

 

もうちょっと複雑な言葉で言うならば

 

SEO内部対策とは、コンテンツ(中身)の充実度だけでなく更新頻度、ページ構成、内部の(アンカー)リンクやテキスト構造など、サイト全体の中身に対して行うアクセス数(検索順位)を向上させるための施策のこと。

 

日本において、GoogleとYahoo!という検索エンジンが大多数のシェアを占めているんですが、Yahoo!はGoogleの検索ロボットの仕組みを導入しているので実質のところ検索エンジン対策はGoogle対策と言って良いとされているんです。

 

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(Google先生、すごいですね)

 

そのGoogleが掲げる基本方針(ガイドライン)には以下が含まれています。

基本方針

  • ・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない。
  • ・検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。
  • ・ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • ・どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。
  • ・同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

 

 

ここからも分かるように、利用するユーザーを第一に考えて利便性のあるサイト作成を心がけてくださいね!ということ。

 

で、ユーザーのことを考えてコンテンツを作っても実はそもそもの基礎となる土台作りがイマイチだと中々評価されなくなってしまうので、簡単にはいかないので厄介。

 

ちなみにアクセスUP(上位表示)を望みたいならば、SEO内部対策だけではなく外部対策も重要なところですが、それは下記を参照してください。

 

外部SEOって要はリンクのことなんですが、わかりやすく言うと外部(他者)からの投票みたいなものです。

 

それが多ければ多いと良いんだけど八百長はダメってこと。

 

外部リンクは危険だからダメっていう声があるけど、そんな方に小ネタを。

 

「いいえ」って検索したら外部リンクの重要性がわかりますよ!

 

答えを明かすと「いいえ」での表示結果1位のサイトはYahoo!です。
(なぜ1位がYahoo!なのかは記事参照)

 

SEO内部対策のチェック項目25個+α

さぁここで内部対策項目です。

 

必須な項目は25個です。

 

25個を挙げてはみたものの結局のところ思いつくものって基本的にやったほうが良いと思ってます。

 

もちろん優先度順ではありますけど。

 

 


実験のため、このブログでは’ある項目’に関して完璧には行っておりません


▼チェック必須の25項目

  1. ドメインが危険かどうか

    → https://www.aguse.jp/

  2. robots.txtの有無
    → TOPのURL/robots.txtで調べる

  3. sitemap.xmlの有無(有ればURLは最新?)
    → TOPのURL/sitemap.xmlで調べる

  4. URLの正規化①(wwwの有無)
    → TOPのURLがwwwの有無で表示されるか

  5. URLの正規化②(/index.html or /index.phpの有無)
    → TOPのURL/index.php or index.phpのURLが重複していないか

  6. URLの正規化③(wwwと/index.html or /index.phpの組み合わせ)
    → 4と5の組み合わせ

  7. titleの重複はあるか
    → Screaming Frog SEO Spiderで調べる

  8. descriptionの重複はあるか
    → Screaming Frog SEO Spiderで調べる

  9. canonicalの設定は適切かどうか
    → Screaming Frog SEO Spiderで調べる

  10. imgのalt設定がされているかどうか
    → Screaming Frog SEO Spiderで調べる

  11. 不要なパラメーターがされていないか
    → Screaming Frog SEO Spiderで調べる

  12. リダイレクトは正しく設定されているかどうか
    → .htaccessを調べる

  13. モバイルフレンドリーかどうか(MFI対策)
    → https://testmysite.thinkwithgoogle.com/で調べる

  14. 画像だけのページや不自然なページがインデックスされていないか
    → site:URLで調べる

  15. ページに1テーマで構成されているか
    → 目視で調べる

  16. 不自然なキーワードの乱用がないか
    → http://ohotuku.jp/keyword_ratio/で調べる

  17. 隠しテキストが存在しているかどうか
    → CSSにtext-indent: -9999px;といった項目があるか調べる

  18. サイト内外で重複ページやコンテンツがあるかどうか
    影武者(有料)やひょうせつチェッカー(無料)で調べる

  19. 不自然なアンカーテキストになっていないか
    → キーワード単体ではなくリンク先ページの説明になっていることを確認する

  20. 見出し<h1>~<h6>まで数字に抜け番がないか

  21. <strong><em>タグが乱用されていないか

  22. トップページから3クリックで全ページに移動できるかどうか
    → 下層からしか辿り着けないページは要注意

  23. グローバルメニューの有無(有はメインコラム外に設定してあるか)

  24. ぱんくずリストが設定されているか

  25. 常時SSL設定されているか
 
▼調べたほうが後々良い項目
  • 上位サイトと比較してタイトル内に含まれるキーワードの順番

  • 上位サイトと比較してインデックスされているページ数

  • 狙ったキーワードで上位表示されるサイトの構成との比較

  • h1の重複はあるか(重複していてもOKなケースがある)

  • 正しいディレクトリ構造になっているかどうか

 

 ※これらはあくまで要素の一つであって、全てチェックしたから必ず上位表示を保証するものではありません。

 

最後に

SEO内部対策を行っても、コンテンツ(中身)がしっかりしていていないと意味がありません。

 

誰もが通る大通り前にパン屋という佇まいはあるけど、肝心なパンが数個しか置いていない状態と同じです。

 

ユーザーが訪れる準備はできているのに、中身がしっかりとしていないんですから拍子抜けです。

 

アンコがないアンパンマンなんて役立たずです。

 

誰にも満足感(空腹を満たすような事)を与えてくれませんから(笑)