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SEOカフェ | アクセスと売上UPを目指して

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タイトル内のキーワードの並び順と検索順位に関係性は存在するのか??【調べてみた】

Webマーケティング・SEO・集客

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師走ですね。

世はクリスマスですね。

2017年というタイトルが目の前に迫っています!

 

 

こんにちわ、SEOカフェの如月ゆずです。

 

SEOカフェの如月ゆずです

 

 タイトルと言えば、Webサイトのページにおいて重要な項目です。

 

そんなタイトルに関して・・・言いたいことが。

 

タイトル内のキーワード順も検索結果に影響するってよく聞くけど本当!?

 

 

タイトル設定はSEOの基本の「き」です。

パソコンの場合は「k」です。

  

知り合いから『タイトル内のキーワードの順番は重要!』と聞きました。

 

そんなこと当たり前という認識でしたが、続けて言うんです。順番が重要って。

 

タイトルの意味合いじゃなくて?

 

クスッと笑えてクリックしたくなるようなタイトルじゃなくて?

 

他に何があるの??

 

そう思って聞いたら

 

「A B」と 「B A」でそれぞれ検索されたタイトルに含まれるキーワードに着目してねっということだったんですね。

 

私もぶっちゃけ半信半疑ですし、まだどういうこと?とも思ってます。

タイトルのキーワード埋め込み方法に半信半疑

 

要は、タイトルにキーワードを埋め込む際にどういう順番で、かつ、どの位置に配置するのが良いか・・・ということみたいです。

 

埋め込む順番とか位置?

 

 

私と同じ気持ちのそこのあなた!

 

一緒に確認しましょう!

 

ね?1人じゃ私も恥ずかしいから(笑)

 

例1
「東京 大学」 と 「大学 東京」の検索結果

A=東京

B=大学

 

これもとに調べてみましょうか。

 

タタタンっ!

 

「東京 大学」での検索結果は・・・

 

東京 大学での検索検索結果

 

 

見事なまでに東京大学だらけですね。

というか、改めて見ると当然の結果です(笑)

 

じゃあ、「大学 東京」での検索結果は・・・

 

タタタンっ!

 

大学東京での検索結果

 

これまた違った検索結果ですね!

 

「東京 大学」では、東京→大学の順に並んでいるタイトルが上位を占めています。

 

「大学 東京」では、大学→東京の順に並んでいるタイトルが上位に来ています。

 

ちょ、ちょっと!

 

こ、これは信憑性あるんじゃないの??

 

例2
「大阪 レンタカー」 と「レンタカー 大阪」の検索結果

A=大阪
B=レンタカー

 

はやる気持ちを抑えて、次はこのキーワードで調べてみましょう!

 

タタタンっ!

 

「大阪 レンタカー」での検索結果は・・・

 

大阪レンタカーでの検索結果

 

全てではないですが、大阪→レンタカーの順に並んでいるタイトルが多い印象がありますね。

 

これは本当に正しいのでしょうか??

信用して良いのかしら!?

 

本当にキーワードの並び順によって検索結果が変わる?

 

い、いくわよ。

 

ゴクリっ

 

「レンタカー 大阪」での検索結果は・・・

 

レンタカー大阪での検索結果

 

10位中3つだけ、レンタカー→大阪の順番です。

 

微妙に期待を裏切られました。

 

期待はずれ

 

・・・検索結果の法則に絶対はないですし、そんな簡単な話でもないですよね、やっぱり。

例3
「健康 食事」 と 「食事 健康」

A=健康
B=食事

 

つぎは、これよっ!

 

美は身体の内側から育てるの!

つまりは食事が大事なのよっ!!

 

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タタタンっ!

 

「健康 食事」での検索結果は・・・

 

健康食事での検索結果

 

うん、健康→食事の順に並んでるわ。

 

さぁ、ここで逆にはどうなるかよ。

 

タイトル内のキーワードで検索検索結果に影響があるのか

(ドキドキ)

 

タタタンっ!

 

「食事 健康」での検索結果は・・・

 

健康食事での検索結果

 

半分近くが、食事→健康の順に並んでいるようね。

 

でも、今回は「食事 健康」 の検索結果と「健康 食事」の検索結果の違いがあったわね。

 

どちらの検索結果にも表示されているのは8つのサイト。

 

逆に言えば2サイトは入れ替わりが発生しています。

 

どちらの検索結果にも表示されるサイトはGoogleに評価されている=ユーザーにとって利便性の高いサイトという表れですが、2サイトは簡単にひっくり返るチャンスがあるということ。

 

タイトルにキーワードを効果的に埋め込むには

1. あなたのサイトがどのキーワードで表示されているかを確認する

これはサーチコンソールを活用して、(順位問わず)どんな検索キーワードで表示されているのかを確認

 

順位の前にGoogleに表示してもらえているのかどうかがポイント!

 

2. 狙いたい検索結果の1ページ目のサイトタイトルとにらめっこする

実際に検索結果を目視確認して、狙いたいキーワードの並び順にヒントがあるかどうかを見てみる。

 

案外似たような並び順になっていることが!

 

3. タイトルとページ内容に一貫性があるか

これはもう言葉のままですが、ここが意外と難しい!

作り込んだコンテンツを、ぎゅぎゅっと短くしなきゃいけないんですもの。

 

4. 上位サイトの構成を真似る

スポーツやらwebデザインやら何かしらのスキルを会得しようとするとき、上達するには上手い人を真似て真似て真似まくる。

 

真似ているうちに身体に染みつけて、もうOKだと思ったらそこから自己流に変える。

 

これと全く同じ感じがします(笑)

 

上位サイトと何が足りていないのか。
※当然タイトルだけではないですよね!!

 

5. ユーザーにとって利便性の高い内容であるかどうか

極論、ここに行き着きます。

 

自己満でも良いのですが、せっかくだったら悩んでいる人へ向けたコンテンツに仕上げて、一貫性かつ興味を示すタイトルにお互いしていきましょう。

 

一貫性かつ興味を示すタイトルを心がけよう

 

検索キーワードのAとBの順番によって検索結果に影響があるパターンは確かに存在しています。

 

場合によっては変わらないケースもありますけど、大概トップ10位以内でも微妙に変化があるはずです。

 

特に地名や駅名といったエリアでは、大きな違いを生むことがあります。

 

そして、順番が違うだけでクリック率が変わることも多々あります。

 

一概にこうだ!という正解はありません。何せ扱っている商材やコンテンツが違うので、当たり前ですよね(笑)

 

でもタイトルにキーワードを入れることは確かに重要ですし、軸になるものですから意識しないわけにはいかないんですよね・・・。

 

タイトルは本当に侮れませんが、キーワードの順番は意識すると違った結果を得ることができます!!