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SEOカフェ | アクセスと売上UPを目指して

〜 SEOにお悩みの方は是非コーヒーブレイクしてみてください 〜

httpからhttpsへのリダイレクト方法とwwwありなしを設定して、正しい評価をしてもらう!

Webマーケティング・SEO・集客

見た目が同じでもURLが微妙に異なっていたら別ページとされる

https、https、wwwのあり・なしの問題は非常に重要です。

 

なぜなら、Googleは繊細な面を持っている一方で、頭の固い面の二つを持ち合わせているからです。

 

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上記のように8つのURLがそれぞれ存在していた場合、別々のページとして取り扱ってしまうんですね。

 

 

ユーザーの目線からすればURLが少しずつ異なっていても表示されるサイトには変化がないことがあります。(むしろほぼない)

 

Googleは重複ページを嫌うので、仮に1つのページを作っているつもりであったとしても複数ページが存在するとGoogleは低評価として判断してしまうんです。

 

こういった現象を防ぐのが、.htaccessを活用したリダイレクト手法によって問題を解決することができます。

 

http→httpsへのリダイレクト方法

GoogleはSSL化をしていないサイトは評価が落ちるかもしれないという脅し?(笑)を言っていますし要注意ですね。

 

そんな脅しにビビりながらもSSL(https)化をしたのは良いけど、URLが複数存在しては意味がありませんからきちんと設定しましょ・・・

 

 

使用するファイルは、.htaccess(どっとえいちてぃーあくせす)です!

 

主にサーバーを借りて運営している人が対象になります。

 

先に言っておきますが、この.htsccessは恐ろしいファイルでして、間違った記述をした状態でサーバー内にポイッチョ(設置)するとサイトが表示されなくなるという問題が生じることがあります。

 

そのため、必ずバックアップをとってから作業をするようにしましょう!

 

Wordpressのphpファイルを触ったことがある方なら分かると思いますが、画面が真っ白になるかエラーが表示されます。

 

すぐ戻せるようにしないと取り返しのつかないことになります。

 

 

http→httpsへの正規化(wwwありver)

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(●●\.com)(:80)? [NC]
RewriteRule ^(.*) https://www.●●.com/$1 [R=301,L]
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ https://www.●●.com/$1 [R=301,L]
order deny,allow
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

 

http→httpsへの正規化(wwwなしver)

RewriteEngine on RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(●●\.com)(:80)? [NC] 
RewriteRule ^(.*) https://●●.com/$1 [R=301,L] 
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html 
RewriteRule ^(.*)index.html$ https://●●.com/$1 [R=301,L] 
order deny,allow RewriteCond %{HTTPS} off 
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

 

それぞれの記述を.htaccessへ記述するとURLが自動的に一つのURLを表示するようになりますので、これで怖いものはないです。

 

よくあるミス

.htaccessではなく別のやり方で正規化を行う方法もあります。

 

それがcanonical設定なのですが、全ページに<link rel=“canonical” href=http://www.●●.com”>を入れてしまう人も多いですが・・・

 

このcanonicalというものは『複数の似たURLがあるけどhttp://www.●●.comだけを評価してね』とGoogleに伝えるものなので、全ページに<link rel=“canonical” href=http://www.●●.com”>を設定すると大変なことになります。

 

 

例え500ページのコンテンツを作り上げても『評価するのはhttp://www.●●.comだけにしてね』とGoogleに伝えているので1ページしか評価されません。

 

つまり1ページのサイトという判断となります。

 

canonicalを設定する際は、呼応するURLを確認してからソースコードに入れてください(笑) 

 

手っ取り早いのは.htaccessでスコーンと一つのURLにまとめたほうがユーザーにとっても良いらしいんですけど。

 

はてなやライブドアブログを使っている人は別の重複に注意!

意図していない重複は仕方がない(本当は避けたい)けど、他人のコンテンツをパクるのはご法度です。

 

それはGoogleも言っています。

 

でもなんでパクリサイトは減らないんでしょうか・・・。

 

namakemono

 

楽だから

 

人間楽して生きたいし稼ぎたい生き物なので分かります。

 

でもね、楽して作った盗作品はいつかシッペ返し(順位下落を)くらいますから注意しましょう!

 

私もヒジョーに面倒くさがりなので気持ちは非常に分かるのですが、ウサギとカメの話通りなので一歩ずつ作業するほうが中長期的に見て良好です。

 

楽(コピー)して作った記事は、何の価値も生み出さない!

 

簡単に重複をチェックできる方法はこの記事からチェックしましょ!

 


っていうか、正規化を特にしなくて済むはてなブログやライブドアブログって本当すごいツールですよね。

 

まぁだからこその弊害もありますけど、文句も言えない(クソ

 

検索順位が上がらないのは読みにくいから?声に出して『自然に』聞こえるかどうかを気にしよう by Google社員

Webマーケティング・SEO・集客

上位表示されるサイトのポイントって何?

結局内部コンテンツのテキストの量なの???

頑張って記事やコンテンツ作ってるよ!!!

 

もはや上位表示するためのポイント?の噂があちらこちらで絶えず上がっているので、良くわからなくなってきます。

 

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Googleの社員が言うには、

 

声に出して読んだ時に『自然に』聞こえるかどうかが、ランキング要素に関わってくるであろうとしています。

 

 声に出して『自然』に聞こえるかどうかでランキングが決まる?

 

う〜ん。

自分では完璧だ!と思っても上位表示しないのは何でなんだろう・・・。

 

自分では読みやすいと思っていても他人は読みにくいと思っているかもしれません!

 

 

・・・他人が読みやすいかどうかですか。

というか開店からいきなり現れないでくださいよ(苦笑)

 

いや〜朝はここのコーヒー飲まないと始まらないんで♪

 

どうぞ〜。
さっきの『他人が読みやすいかどうか』っていうのを聞きたいんですが。

 

自分で満足していても閲覧するユーザーが

読みやすい!

と思ってくれるような内容(コンテンツ)にしないとダメですよってことですね。

 

ふーん。

 

Googleの社員であるゲイリー・イリェーシュという人はこう述べています。

 

 

ちなみに直訳するとこんな感じでした。

 

『(DYK)あなたのページのテキストを大声で読み上げてもそれが当然ではない場合、そのテキストはランキング中にはるかに少なくなるかもしれません』

 

 

大声でも構わないとは思いますけど(笑)

 

そうですね(笑)

ただ、出来上がった内容を読んで少しでも「ん??」と思う箇所や内容があったら直すと良いかもしれないですね。

修正して、また反応を見て、また修正をして・・・の繰り返し作業をすることで洗練されていくんじゃないですかね。

 

ウェブライダーの松尾さんも『ユーザーが検索する背景と、求めているさらに先の事を用意してコンテツを書こう』と言っていましたしね〜。

 

(詳しくは、下記記事にて)

seo-cafe.hatenadiary.com

 

テキストも

・最低2,000字以上ないと厳しい
・長ければ長いほど良い

という風潮もありますが、ユーザーのために親切に、わかりやすく、伝わるように記載していれば文字数は気にしなくて良いんじゃないかとも思います。

 

えぇ〜?

でもテキスト数は多ければ多いほど良いって噂になってるじゃないですか!!

 

強ち間違いではないですが、じゃぁ延々と良く分からない内容がズラァ〜って並んでいたらどう思います?

 

理解できなくなった瞬間にページを離れます!

・・・あっ!!

 

気が付きました?

 

何となく(笑)

 

短くても言いたいことが伝わればOKということになりますよね(笑)

 

じゃあ2,000文字以下でも内容が伝われば上位表示されるってことですね!

 

ブッブー!違います。

 

キー、なんでよ!

伝われば良いんでしょ!?

 

テキストが多い方が上位表示されると言われる根拠

 

短くても『伝われば良い』とは言いましたが、オリジナル性がないとダメっぽいんですよねぇ。

 

・・・オリジナル性って良く聞きますよね。

 

似たようなテキストが書いてあるサイトが沢山あっても、結局言ってることはその他サイトと同じになるじゃないですか。

場合によっては完全丸コピのサイトやページも存在し得ることになります。

 

あ、重複コンテンツになりやすいってことですか!?

 

ピンポーン!

勘が良いですね!

 

へへへ!

 

短すぎてもダメな理由は、他ページと似通ってしまい「どちらかが真似した?」とGoogleが判断する可能性があるからです。

「いやいや、正真正銘本当に偶然なんですよ〜」と言っても内容が薄ければ、どのみち評価はされにくいんです。

似た内容のテキストがあるのは仕方がないですが、そのページ全体で自分の考えやウリを踏まえてユーザーにいかに訴えるかがポイントでしょう!

 

厄介ですねぇ・・・

 

ユーザーに対して読みやすく、伝える内容がギュギュギュっと詰まっていれば自ずとテキスト量も増える気がしますけどね。

・ブログであれば、●という内容に関して自分の経験則や体験からの回答を提示

・ECサイトであれば、☆という商材に関してそのECサイトで買うメリットの提示

絶対何かしらの差別化を図る物があるはずなんです。

商品を売っている場合なんて特に!!!

 

自然に聞こえる、かつ、伝わる=上位表示の鍵

文書がグチャグチャしていて

 

結局何が言いたいんだ!

 

とユーザーが判断すると、速攻で「戻る」ボタンを押されます(笑)

 

すぐ「戻る」ボタンを押されないためにも

回答を先に出しておくのが鉄則とも・・・

 

結論を先に出しておいて

 

続きが気になる〜!!

 

と興味づけをさせた後は、理由を述べていけば良いんです。

 

しかし、その理由を説明する時が最も難しい(笑)

 

『理由が伝わらない』とユーザー(Google)にも納得してもらえませんからねぇ・・・。

 

 

読みやすくても上位表示しないケースもある

当然ながら、どんなに読みやすくても上位表示しないケースもあります!

 

そもそもGoogle相手に「必勝法」はあり得ないので、各項目の平均点を上げていくほかないですよね。

 

  • それがアンカーテキスト内に含まれるキーワード数の調整やソースコード内を調整するテクニカル的な要素
  • 評価の指標となる被リンク
  • コンテンツの質の高さ
  • etc 

様々な要素が絡みあって評価されているので、弱点を潰していきましょう。

 

道は長いですけど。

 

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説明が上手いなぁと参考にしている人をご紹介!

 

「口臭」で1位をずーっとキープ!

【ナースの仕事術】

※ここからチョイチョイ真似している点が多いです。

 

【話すのが苦手でもトップセールスになれる仕事術】

※好き嫌い分かれそうですけど、個人的には「読みやすい」と思っています

 

声に出して自分で読むって、結構恥ずかしいですけど今後実践していこうと思ってます。

 

あなたはどう考えます?

 

一度は試しても良いんじゃないでしょうか!!

 

 

カエル(Screaming Frog SEO)を使うと簡単なサイト分析もできてサーバーが弱いかどうかも分かる

Webマーケティング・SEO・集客

競合がなぜ上位に表示されるのか知りたい!

 

うち(自社)のサイトのほうが良いに決まってる!!

 

徹底的に分析したい!!

 

疑問や難問を解決しようとするなんて、なんだか探偵になった気分ですね。

 

 

自他サイトの分析はScreaming Frog SEO

サイトを簡単に分析するならScreaming Frog SEOですよ!

 

 

こんにちわ、宇野さん!

 

こんにちわ!今日もかわいいですね!

 

褒めても何もサービスしませんから(笑)

 

そんなこと思ってないですよ!

ちなみに分析できる項目はこんな感じです!

  • titleの重複、設定ミス
  • h1の重複、設定ミス
  • titleの重複、設定ミス
  • canonicalの有無
  • 301、302、404といったページの有無
  • sitemap.xmlの吐き出し
  • 画像のalt設定有無
  • その他多数

 

色んなことが分かるんですね!

 

それだけじゃないんですよ!

その全てをExcelやCSVをダウンロードできるのがまた良い!!

 

へぇ〜!

世の中本当に便利ですね・・・。

 

Screaming Frog SEOでマイナス部分を潰す

 

SEO対策をちょこっと分析していたり

ブログだけでなく、実際のビジネスでウェブサイトを運営している人にとっては当たり前?といっても良いくらい有名な分析ツールがScreaming Frog SEO。

簡単な使い方をご紹介します。

 

使い方 

 

1. サイトへアクセス


 

そうなんです、英語なんです。

 

ここで取っつきにくいと思う方いると思いますけど、大丈夫です!

 

だいた〜い分かりますから(笑)

 

2. ダウンロード

 

 

ダウンロードボタンを押すと、ポップが出ます。Windows、Macのどちらにも対応してます。無料版と有料版があって無料版だと500ページしか抽出してくれませぬ!!

 

それでも十分ではありますので活用しましょ!

 

※Macの場合

 

ダウンロードするまで大体1~2分くらいかかります。

 

3. 起動する

 

 

はい、もうずっと英語です。

 

でもなんとなく分かるはずです。

 

 

URLを打ち込んで「Start」を押しましょう!

 

そうすると読み込みが始まります!

 

 

4. 調べてみよう

 

読み込みが終わったら①好きな項目をクリックして②ミスなのか重複なのかを調べましょう!

 

 

titleの場合は

  • 「ALL」・・・ページ全て
  • 「Missing」・・・設定がないページ
  • 「Duplicate」・・・重複しているページ
  • 「Same as H1」・・・h1と同じテキストがtitleとして設定されている
  • 「Multiple」・・・2個以上titleタグが設置されている

 

これだけ覚えておけば正直何とかなります(笑)

 

h1やdescription、imgのタブもクリックすればそれぞれの内容を調べることができます。

 

 

5. 必要に応じてダウンロード

 

抽出したデータのうち、データで保存したい場合は「Export」を押してダウンロードしましょう。

 

 

他にもsitemap.xmlを出せたり、任意のページがサイト内のどのページからリンクが貼られているかも分かるようになります!

 

ただ・・・PCの環境によっては、文字化けすることもあります。

 

そんな時は秀丸やTeraPadのような文字コード変換ツールを活用すると解決できますよ!

 

サーバーが弱すぎるとサイトがダウンする

いや〜すごいですね、このツール!

 

でもカエルは時に毒ガエルになります。

 

はい??

 

仕組みとしては、一つのサイトに大量のIPアクセスを集中して行うので

脆弱なサーバー環境下に置かれているサイトに対して使用すると急激なアクセス過多による503エラーといったページが表示される可能性があります。

 

なんと・・・

 

良いのか悪いのか、もしそのような状況になった場合はサーバー環境を変えることをオススメします。

カエルだけに。

  

 

くっそつまんないオチですね。

 

ま、まぁ自社サイトの振り返りをする時には便利ですよってことですね!

 

まとめ

カエル(Screaming Frog SEO)はサイトの分析を簡単に行える便利なツールだけど、サイトが壊れたり503が表示されたらサーバーを変えましょう!!